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メディア掲載情報

デレディール座談会「美容室での若返りオーダー」の方法!

お客様のリクエストには、良い意味で答えない

先生から「ワインディング入って!」

今日も目まぐるしい営業が始まった・・・

私が担当するのは、60代のご婦人
フロントから、約3cm 細さ2mmほどのロットを大量に巻く

巻き時間は有に約1時間半をすぎる

約200本以上は巻いている
髪の長さは約3cmほど

出来上がったスタイルは、パンチパーマにしか見えなかった

アシスタントの私がお客様の仕上げに入る

お客様に質問した

「このスタイルはブロー出来ますか?」
お客様は「???」

私はブラシを使って必死に伸ばしました

仕上がりは、全パーマがまったく生かせていないブロースタイル
何の意味があってこんなに強くパーマをかけるのか?

また、お客様に質問した

「ブローしないと」

その時、先生に裏へ連れていかれ、こっぴどく叱られた

「お客様があのスタイルで良いっていっているから、要らんこと言うな」

家で出来ないスタイルをつくる必要はあるのか?

という思いで反抗するも、それは無理なことでした

これは恥ずかしながら私のアシスタント時代の話

お客様のリクエストを全面的に聞く美容師・サロンは沢山あるだろう

しかし、やはりバランス・デザインではないのか?
お客様からのリクエストがあってもいい

でも問題は、リクエストを踏まえた上でのスタイリストのアドバイスが全てだ

デレディールでは、そんなことを考える美容師を育てる教育を当初からしている

コンセプトはいつの時代も変わらない

「お客様のリクエストには、良い意味で答えない」

そのスタイルに再現性があるのか?
似合っているのか?
誰に似合っていると評価されたいのか?

うちのスタイリストはそんな集団だ
興味があれば、一度覗いてみてほしい

小山一彦

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